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VOL.546 |
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旧「プロジェクト元気の素」はこちら (2006/08/30) |
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2006年5月までで一端休刊した「プロジェクト元気の素」を2006年9月より心機一転しタイトルも「プロジェクトスパイス」としブログスタイルで再開いたします。
過去のコラムもそのまま残しています。
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VOL.545 |
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「プロジェクト元気の素」 休刊のお知らせとお詫び (2006/05/16) |
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みなさん、こんにちは大川耕平です。
本日はみなさまにお詫びがございます。
「プロジェクト元気の素」をしばらくの間休刊させていただくことにしました。
いきなりで大変もうしわけございません。
理由は、小生の抱えているプロジェクト環境の変化とメルマガ執筆とのバランス が取りにくくなっていることによります。このような状況がここ1年続いていて小生 なりに葛藤し、知り合いになった読書の方々にも相談し、一度休刊し、充電して から再スタートを切る決意をしました。
約4ヶ月間のお休みをいただき9月に再スタートを切る予定です。
タイトルも変更することになると思います。
リスタートに関しては日時が決まった段階で弊社ウェブサイトにてお知らせいた します。
今まで大川耕平のメルマガにお付き合いいただき本当にありがとうございました。
みなさまのご健康を心よりお祈りしております。
大川 耕平 拝
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VOL.544 |
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「現場力」 (2006/05/11) |
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■「元気の素的テーマ分析と提言」
今日は!大川耕平です。
友人の会社のロゴマークを14年前に無料にて作成してあげたことがあります。デザイナー使わず大川が作りました。
すっからこんと忘れていました。
その会社、調子がいいらしく「デザイン料払いたい!」と嬉しい申し出。
どうすべきでしょうか?(笑)
●今回のテーマ
「現場力」
ヴィレッジヴァンガードという面白い本屋さんをご存じでしょうか? 雑貨と本がごちゃまぜに売っているおもちゃ箱みたいな店(失礼!)です。 http://www.village-v.co.jp/
ABC(青山ブックストア)とソニープラザが合体したような(個人的意見)店です。
<ご参考まで> http://www.aoyamabc.co.jp/ http://www.sonyplaza.com/
ヴィレッジヴァンガード社の代表取締役菊池敬一氏へのインタビュー記事を日経MJで発見しました。
同社が業績好調との話は承知していましたし、どんな戦略があるのか? 興味を持っていました。
実はぼくも「本屋」さんという業態に並々ならぬ憧れを持っていたからです。
同社はこの5年間で一切赤字店を出していない。 2002年上場後3年で年商も倍。
雑貨との組み合わせという新しさを打ち出しているがどちらも成熟産業と言っていい。
でも、同社は成果を出し継続している。なぜか?
インタビュー記事にそのヒントがいくつかあった。
一言で言うと「現場力」
・同社では一括仕入れをせず各店仕入れを採用=個店完結型 →がしかし、同一商品に関しては競合と同レベルになるように交渉
・基本的な考え方として原価下げて利益をとる式ではなく現場のモチベーションを上げて利益をとる
・採用はすべてアルバイトからの登用(社員採用コストゼロ)
・士気を高める工夫で毎日の既存店昨対比成績表を全店にファックス
以前紹介したブルーオーシャン戦略にも合致しているな?と気づいたのです。
業界標準と比べて(ここでは本屋さんをイメージ)
●減らす 現場での管理業務→現場に集中
●付け加える 本と雑貨という組み合わせ→衝動買い
●取り除く 整然とした本屋のたたずまい→雑然とした売り場
●増やす 現場のモチベーション→客観データのオープン共有
※わざわざファックス使うとこもミソ!
※顧客とのエンカウンターである「店」=「現場」でのパフォーマンスに フォーカスしたアクションフレームになっています。
今まで常識的に思っていた業界の境界線を自分たちで引き直したケースと言えないでしょうか?
みなさんのビジネスの現場はどうなっているでしょうか?
少しでも参考になれば嬉しいです。
●情報源: 2006年5月8日 日経MJ 3面
─────────────────────────────────── ■編集後記
いつも冒頭に「こんにちわ」で始めていたのですが、これは「こんにちは」 「今日は」が正しい日本語表記です。
myさんご指摘感謝です。
かなり恥ずかしい!!!!!!(笑)
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